
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブルッフが正式に作品番号を付けた最初の弦楽四重奏曲。それ以前に書いた未出版のハ短調四重奏曲の要素を取り込んでいる。アンダンテの序奏から精力的なアレグロに入る第1楽章、無言歌のような第2楽章アダージョ、民謡風の旋律によるトリオをもつ激しいスケルツォ、タランテラ風の終楽章の4楽章から成る。メンデルスゾーンの四重奏曲に通じる作風をもつ。1859年にライプツィヒのブライトコプフ・ウント・ヘルテル社から出版された。
| 作曲年 | 1858–1859 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Andante – Allegro ma non troppo / Adagio / Allegro molto energico / Molto vivace |
| 別名・表記 | ブルッフの弦楽四重奏曲第1番 / String Quartet No.1 Op.9 |
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調べた日:2026-10-10
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