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抒情小曲集 第10集 作品71 より 第7曲「余韻」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.グリーグ
抒情小曲集 第10集 作品71 より 第7曲「余韻」
Lyriske stykker, hefte X, Op. 71 – Nr. 7 Efterklang
エドヴァルド・グリーグEdvard Grieg1843–1907
ロマン派作品71-7変ホ長調
Notes確信度 高

抒情小曲集全66曲の最後の曲。1901年の作で、変ホ長調のテンポ・ディ・ヴァルス。第1集の第1曲《アリエッタ》の旋律をワルツに変えて用い、1866年に始まった曲集を最初の主題で結ぶ。題のエフテルクランは残響、名残の意味。作曲者自身が1903年にこの曲を録音している。

Data
作曲年1901
編成ピアノ独奏
人数1人
別名・表記Remembrances / Nachklänge / Efterklang
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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