
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スペインの古いロマンセ(物語詩)の集成から7篇の恋の詩を選んで作曲した歌曲集。詩の多くは作者不詳で、ゴンゴラとロペ・デ・ベガの詩も含まれる。1915年にバルセロナで初演され、7曲のうち2曲は初演の歌手に献呈された。同じ時期の《トナディーリャス》が18世紀の下町を描くのに対し、ここではさらに古い時代の詩を素材にとる。曲順は資料によって異なる。
| 編成 | 声とピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | うぶな娘の私ゆえ(Mira que soy niña) / 朝早く(Mañanica era) / 松林に行った娘たち(Iban al pinar/Serranas de Cuenca) / わが佳き人(Gracia mía) / 心の秘め事(Descúbrase el pensamiento) / お泣き、心よ(Llorad, corazón/Lloraba la niña) / 泣くな、ひとみよ(No lloréis, ojuelos) |
| 別名・表記 | 愛の歌曲集 / Canciones amatorias / 愛の歌集 |
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調べた日:2026-10-26
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