
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イプセンの劇《ペール・ギュント》のために1874年から1875年にかけて書いた付随音楽から4曲を選んだ管弦楽の第1組曲を、作曲者みずからピアノ独奏用に移した版。管弦楽版と同じ1888年に作られ、出版された。《朝》《オーセの死》《アニトラの踊り》《山の魔王の宮殿にて》の4曲から成る。劇の場面から生まれた管弦楽曲を、作曲者自身がピアノ1台で弾ける形にした点で、ほかの人の編曲とは区別される。
| 作曲年 | 1888 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ独奏編曲(1888年。原曲は管弦楽の組曲、もとはイプセンの劇のための付随音楽 作品23) |
| 楽章・曲 | 朝 / オーセの死 / アニトラの踊り / 山の魔王の宮殿にて |
| 別名・表記 | Peer Gynt Suite No. 1 for piano / ペール・ギュント組曲第1番 ピアノ版 |
調べた日:2026-10-20
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