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《ペール・ギュント》第1組曲 作品46(ピアノ独奏版)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.グリーグ
《ペール・ギュント》第1組曲 作品46(ピアノ独奏版)
Peer Gynt, Suite No. 1, Op. 46 (piano solo version)
エドヴァルド・グリーグEdvard Grieg1843–1907
組曲ロマン派作品46
Notes確信度 高

イプセンの劇《ペール・ギュント》のために1874年から1875年にかけて書いた付随音楽から4曲を選んだ管弦楽の第1組曲を、作曲者みずからピアノ独奏用に移した版。管弦楽版と同じ1888年に作られ、出版された。《朝》《オーセの死》《アニトラの踊り》《山の魔王の宮殿にて》の4曲から成る。劇の場面から生まれた管弦楽曲を、作曲者自身がピアノ1台で弾ける形にした点で、ほかの人の編曲とは区別される。

Data
作曲年1888
編成ピアノ独奏
人数1人
編曲作曲者自身によるピアノ独奏編曲(1888年。原曲は管弦楽の組曲、もとはイプセンの劇のための付随音楽 作品23)
楽章・曲朝 / オーセの死 / アニトラの踊り / 山の魔王の宮殿にて
別名・表記Peer Gynt Suite No. 1 for piano / ペール・ギュント組曲第1番 ピアノ版
Sources

調べた日:2026-10-20

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