
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
J.S.バッハの長男ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハによる鍵盤用ファンタジア。ファルク目録の第14番、バッハ・レパートリウムのA17にあたり、10曲あるファンタジアを番号順に並べると先頭に来るハ長調の作品となる。ベルリン国立図書館に残る複数の筆写譜によって伝えられてきた。作曲年を記した記録は見つかっておらず、ドイツのバッハ作品データベースは様式の面から1770年より前ではないと推定している。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Fantasia in C major, F.14 / Fk 14 / BR-WFB A 17 / Fantasia for harpsichord in C major |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›