
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
生涯にわたって書き継がれた全10集66曲の抒情小曲集の出発点となる8曲。結婚の年にあたる1867年前後にまとめられ、コペンハーゲンで出版された。短く素朴な小品が並び、穏やかな歌を聴かせる「アリエッタ」、軽やかな「ワルツ」、ノルウェーの民俗色が濃い「民謡」「ノルウェーの旋律」、跳ねるようなスタッカートの「妖精の踊り」など、性格の異なる情景が次々に描かれる。技術的には平易なものが多く、教育用・入門用のレパートリーとしても親しまれている。
| 作曲年 | 1866–1867 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アリエッタ / ワルツ / 夜警の歌 / 妖精の踊り / 民謡 / ノルウェーの旋律 / アルバムの綴り / 祖国の歌 |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 抒情小品集 第1集 / 叙情小曲集 第1集 / Lyric Pieces Book I / Lyrische Stückchen Op. 12 |
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調べた日:2026-10-10
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