
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第2巻の3番目の組曲で、ロ短調。「ラファエル」を前に置き、アルマンド「アウソニアの女」、2つのクーラント、「比類なき女」と題したサラバンド、ガヴォット、ロンドー、ジーグと、舞曲を順に連ねる。そのあとにパッサカイユが来て、「モリネット」で閉じる。前半にアルマンドからジーグまでの舞曲がそろって入るのが特徴で、全曲は35分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | La Raphaéle / Allemande L'Ausoniéne / Premiere courante / Seconde courante / Sarabande L'unique / Gavotte / Rondeau / Gigue / Passacaille / La Morinéte |
| 演奏時間 | 約 34 分 |
| 別名・表記 | 8e ordre / Ordre 8 / 第8組曲 |
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調べた日:2026-10-20
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