
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第2巻の4番目の組曲で、イ調による。冒頭のアルマンドだけは2台のクラヴサンのために書かれ、残りは1台用。「爽やかな女」「魅惑」「サンス公女」「オリンピアの女」「取り入る女」「誘惑する女」と、女性の性格や人物を描く題が多い。終わりに「ひるがえる頭巾」「小さな喪、または三人の未亡人」を置き、メヌエットで終わる。全曲で30分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Allemande à deux clavecins / La rafraîchissante / Les charmes / La Princesse de Sens / L'olimpique / L'insinüante / La séduisante / Le bavolet-flotant / Le petit-deüil, ou Les trois veuves / Menuet |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | 9e ordre / Ordre 9 / 第9組曲 |
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調べた日:2026-10-20
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