
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1928年に書かれた、ヴィオラ、ヘッケルフォーン、ピアノという珍しい組み合わせの三重奏曲。ヘッケルフォーンはオーボエ属の低音楽器で、テナー・サクソフォンで代えることも作曲者が認めている。全体は2部構成。第1部は独奏、アリオーソ、二重奏が続けて置かれ、第2部は4つの部分からなる「ポプリ」。同年3月にヴィースバーデンで初演され、翌1929年にショット社から出版された。演奏時間は約15分。
| 作曲年 | 1928 |
|---|---|
| 編成 | ヴィオラ、ヘッケルフォーン(またはテナー・サクソフォン)、ピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | ヘッケルフォーンの代わりにテナー・サクソフォンでの演奏を作曲者が認めている(出版題に併記) |
| 楽章・曲 | Erster Teil: Solo – Arioso – Duett(第1部:独奏-アリオーソ-二重奏) / Zweiter Teil: Potpourri(第2部:ポプリ) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | Trio for Viola, Heckelphone (or Tenor Saxophone) and Piano / Heckelphon-Trio / Trio pour heckelphone, alto et piano / ヘッケルフォーン三重奏曲 |
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調べた日:2026-10-16
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