
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
モラヴィアの物語歌2曲を声とピアノのために編曲した小品。第1曲はさすらう楽師たちを、第2曲はある農夫を歌い出しに据えたバラードで、旋律はヴノロヴィ村で採集されたものと、民謡採集者メトジェイ・ドゥシェクの記録によるものとされる。語り物としての民謡の性格を生かした素朴な編曲である。第1曲は1978年に出版されたが、第2曲は今も出版されていない。作曲者が民謡の収集と研究に力を注いだ時期の仕事のひとつ。
| 作曲年 | 1908–1912 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 バラード第1番「楽師たちがさすらっていた」(Ballad no. 1 – Fiddlers were wandering) / 第2曲 バラード第2番「むかし一人の農夫がいた」(Ballad no. 2 – And there was once a farmer) |
| 別名・表記 | 2 Ballads / Two Ballads / 2つのバラード |
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調べた日:2026-10-16
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