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コンチェルティーノ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › レオシュ・ヤナーチェク
コンチェルティーノ
Concertino
レオシュ・ヤナーチェクLeoš Janáček1854–1928
近現代JW VII/11
Notes確信度 高

ピアノと6つの楽器のための小さな協奏曲。当初はピアノ協奏曲として構想され、「春」という題も考えられていたが、室内楽編成の作品にまとまった。1925年に完成。伴奏はヴァイオリン2、ヴィオラ、クラリネット、ホルン、ファゴット。作曲者は後に各楽章を動物にたとえ、第1楽章を不機嫌なハリネズミ、第2楽章のクラリネットをせわしないリス、第3楽章をフクロウなど夜の生き物、終楽章を皆が言い争うおとぎ話の場面と説明している。全4楽章。

Data
作曲年1925
編成ピアノ、ヴァイオリン2、ヴィオラ、クラリネット、ホルン、ファゴット
人数7人
楽章・曲第1楽章 モデラート(Moderato) / 第2楽章 ピウ・モッソ(Più mosso) / 第3楽章 コン・モート(Con moto) / 第4楽章 アレグロ(Allegro)
演奏時間約 18 分
別名・表記Concertino for piano and chamber ensemble / ピアノと室内アンサンブルのためのコンチェルティーノ / 小協奏曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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