
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
カリブ海に浮かぶフランス海外県マルティニークの音楽に想を得た、2台ピアノのための小品集。1944年の作。哀愁を帯びた旋律がゆったり歌われる「クレオールの歌」と、弾むリズムに乗って陽気に踊る「ビギン」の2曲から成る。南国の明るさと気だるさが、2台のピアノの厚みある響きの中で交錯する。翌年には作曲者自身が管弦楽版も作り、自らの指揮でニューヨークで初演している。
| 作曲年 | 1944 |
|---|---|
| 編成 | 2台ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による管弦楽版(作品249b、1945年、2fl, 2ob, 2cl, 2fg, 2hn, 2tp, 2tb, timp, perc, hp, 弦)あり |
| 楽章・曲 | Chanson créole(クレオールの歌) / Béguine(ビギン) |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | Le bal martiniquais / The Martinique Ball / マルティニーク舞踏会 |
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調べた日:2026-10-16
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