
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
エネスクが1906年に、腕前を競う場の課題曲として書いたヴィオラとピアノのための作品。題名はドイツ語で演奏会用の小品を意味する。楽章の区切りはなく、全216小節の中にいくつかの部分が連なり、ニ短調で始まった音楽は最後にヘ長調で閉じる。伴奏は管弦楽ではなくピアノで、作品番号は付けられていない。楽譜は2年後の1908年にパリのエノック社から出版された。演奏時間はおよそ10分。
| 作曲年 | 1906 |
|---|---|
| 編成 | ヴィオラとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | コンツェルトシュテュック / Konzertstück / Concert Piece / エネスコ 演奏会用小品 |
調べた日:2026-10-26
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