Music Book

演奏会用小品

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.エネスク
演奏会用小品
Concertstück
ジョルジェ・エネスクGeorge Enescu1881–1955
近現代ニ短調
Notes確信度 中

エネスクが1906年に、腕前を競う場の課題曲として書いたヴィオラとピアノのための作品。題名はドイツ語で演奏会用の小品を意味する。楽章の区切りはなく、全216小節の中にいくつかの部分が連なり、ニ短調で始まった音楽は最後にヘ長調で閉じる。伴奏は管弦楽ではなくピアノで、作品番号は付けられていない。楽譜は2年後の1908年にパリのエノック社から出版された。演奏時間はおよそ10分。

Data
作曲年1906
編成ヴィオラとピアノ
人数2人
演奏時間約 10 分
別名・表記コンツェルトシュテュック / Konzertstück / Concert Piece / エネスコ 演奏会用小品
Sources

調べた日:2026-10-26

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー