
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品41に続いて、1890年に自作の歌曲6曲をピアノ独奏用に移した第2集。劇音楽《ペール・ギュント》の中で歌われる《ソルヴェイグの歌》がイ短調のポーコ・アンダンテで入り、ほかに《最初の出会い》《年老いた母》など、別々の時期の歌が選ばれている。変ロ短調の《母の悲しみ》で始まり、嬰ヘ短調で激しく動く第3曲をはさんで、ロ短調の第6曲で閉じる。第2曲と第5曲はともに変ニ長調をとる。
| 作曲年 | 1890 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ独奏編曲(原曲は声とピアノの歌曲。第4曲は劇音楽《ペール・ギュント》の歌) |
| 楽章・曲 | 第1曲 母の悲しみ(変ロ短調) / 第2曲 最初の出会い(変ニ長調) / 第3曲 詩人の心(嬰ヘ短調) / 第4曲 ソルヴェイグの歌(イ短調) / 第5曲 愛(変ニ長調) / 第6曲 年老いた母(ロ短調) |
| 別名・表記 | 6つの歌曲のピアノ編曲 第2集 / Piano Pieces after Original Songs II |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
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