
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品20の3曲のうちの第1番で、ソナチネ・アルバム第1巻にも収められている、クーラウのソナチネのなかでも特によく知られた1曲。ハ長調のアレグロ、ヘ長調に転じて穏やかに歌うアンダンテ、ハ長調に戻るロンド形式のアレグロの3楽章から成り、全体で8分足らずの規模にまとまっている。古典派の音楽を学ぶための教材として欠かせないとされるクーラウのソナチネのなかでも、入門の1曲として広く弾かれている。
| 作曲年 | 1819 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Andante(ヘ長調) / Rondo. Allegro |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | ソナチネ ハ長調 Op.20-1 / ソナチネ第1番 / クーラウのソナチネ Op.20-1 / Sonatina Op.20 No.1 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›