
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ト長調・ニ短調・ハ長調の3曲からなるソナタ集。第1番はアレグロ・マ・ノン・トロッポとポラッカ風のロンドの2楽章、第2番はアダージョ・パテティコの序奏をもつアレグロ・アジタートに始まり、ラルゲットから休みなくプレスティッシモへ進む。第3番はアレグロ、アンダンティーノ・グラツィオーソ、ロンドの3楽章である。1822年ごろの作で、翌1823年にコペンハーゲンなどで出版された。
| 作曲年 | 1822 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ト長調(Allegro ma non troppo / Rondo. Alla polacca) / 第2番 ニ短調(Adagio patetico – Allegro agitato / Larghetto / Prestissimo) / 第3番 ハ長調(Allegro / Andantino grazioso / Rondo. Allegro scherzando) |
| 別名・表記 | 3つのピアノ・ソナタ Op.46 / 3 Piano Sonatas, Op.46 |
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調べた日:2026-10-20
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