
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品20の第3番で、ヘ長調をとる。第1楽章アレグロ・コン・スピーリトの後にラルゲットの緩やかな中間楽章が置かれ、終楽章はポーランド風の舞曲を意味するアッラ・ポラッカと記される。3曲のソナチネはハ長調・ト長調・ヘ長調の順に並び、本曲はその締めくくりにあたる。演奏時間は約11分半で、3曲のうち最も長い。
| 作曲年 | 1819 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Allegro con spirito / Larghetto / Alla polacca |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | ソナチネ ヘ長調 Op.20-3 / Sonatina Op.20 No.3 |
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調べた日:2026-10-20
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