
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「中世風カンツォネッタ」の副題をもつヴァイオリンとピアノの小品で、作品番号は付いていない。楽譜は1917年にニューヨークのカール・フィッシャー社から出版された。題は12世紀末から13世紀初め頃のフランスで生まれた作者不詳の物語に由来し、この物語は散文と韻文を交互に用いる「歌物語(シャントファーブル)」の唯一の現存例とされる。カンツォネッタは短い歌曲風の小品を意味する語で、副題どおり中世を思わせる趣向をうたった単一楽章の一曲。
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Aucassin and Nicolette / Medieval Canzonetta / Aucassin und Nicolette / オーカッサンとニコレット |
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調べた日:2026-10-26
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