
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
18世紀フランスの作曲家フランソワ・フランクール(1698–1787)の作として発表された、シチリアーノとリゴードンの2部から成る小品で、1910年にショット社から出版された。クライスラーは自作を17〜18世紀の作曲家の作品として演奏・出版していたが、1935年に新聞の音楽評論家の問いに答えて自作であることを認めた。ヴァイオリン・パートは第1〜第3ポジションの範囲で書かれており、IMSLPでは中級向けのヴァイオリン作品に分類されている。
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | クラリネットとピアノ用編曲あり(IMSLP) |
| 楽章・曲 | シチリアーノ / リゴードン |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | シシリエンヌとリゴードン / フランクールのシチリアーノとリゴードン / Sicilienne and Rigaudon in the Style of Francoeur |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›