
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1941年に書かれた、ピアノを伴わないヴァイオリンとヴィオラだけの二重奏。きっぱりとした足取りの第1楽章、ゆったりと歌い交わす第2楽章、二つの楽器が主題を追いかけ合うフーガの終楽章の3楽章から成り、全体で10分ほど。高音と中音、二本の弦だけでつくられる響きは簡素ながら、旋律が絡み合う室内楽ならではの親密さが味わえる小品。
| 作曲年 | 1941 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Décidé(きっぱりと) / Lent(ゆっくりと) / Fugue(フーガ) |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | ソナチネ(ヴァイオリンとヴィオラのための) / Sonatine for violin and viola |
調べた日:2026-10-16
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