
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1925年に書かれた6曲の歌曲集で、ユダヤの民謡を素材にしている。別れの歌、夜警の歌、解放の歌、子守歌、神をたたえる歌と続き、最後は敬虔な信仰運動ハシディズムにちなむ歌で結ばれる。全曲で10分ほどの小さな曲集ながら、祈りから日々の暮らしまで多彩な情景が並ぶ。同じ年に作曲者自身が声と管弦楽のための版も作っており、作品86の番号は両方に共通する。パリで同年3月に初演された。
| 作曲年 | 1925 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による声と管弦楽版あり(同じく作品86) |
| 楽章・曲 | La Séparation(別れ) / Le Chant du Veilleur(夜警の歌) / Chant de délivrance(解放の歌) / Berceuse(子守歌) / Gloire à Dieu(神に栄光あれ) / Chant Hassidique(ハシディズムの歌) |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | 6つのヘブライ民謡 / Six chants populaires hébraïques / ヘブライ民謡集 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›