
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハープ独奏のための変ニ長調の作品で、1904年に書かれた。当時フォーレが院長を務めていたパリ音楽院で、同年のハープ科の試験曲として用いられた。出版も同じ1904年、パリのデュラン社から。公の場での初演は翌1905年1月、国民音楽協会の演奏会。のちにピアノ独奏用の版が作品86bisとして1913年に出版され、ピアノ曲としては即興曲第6番の名でも知られる。一つの作品がハープとピアノの両方の曲目に入っている例である。
| 作曲年 | 1904 |
|---|---|
| 編成 | ハープ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作品86bis:ピアノ独奏版(即興曲第6番 変ニ長調、1913年デュラン社刊) |
| 別名・表記 | Impromptu for harp, Op. 86 / ハープのための即興曲 / 即興曲第6番 作品86bis(ピアノ版) |
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調べた日:2026-10-22
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