
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
メンデルスゾーンが生前に出版した無言歌集6巻のうち第2巻にあたる6曲である。1835年にジムロックから出版された。「無言歌集」という名称は、第1集が「ピアノのためのメロディー」として出た後、この巻から使われるようになった。各曲の通称はほとんどが後世の他人によるもので、第6曲《ヴェネツィアの舟歌》だけが作曲者自身の副題をもつ。第4曲は無言歌としては珍しくソナタ形式で書かれている。
| 作曲年 | 1833–1834 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 他者による編曲:ヴァイオリンとピアノ、チェロとピアノ、ピアノ連弾、ピアノとハルモニウムなど多数(IMSLP) |
| 楽章・曲 | 第1曲 変ホ長調《瞑想》 / 第2曲 変ロ短調《安らぎもなく(心配)》 / 第3曲 ホ長調《慰め》 / 第4曲 ロ短調《さすらい人》 / 第5曲 ニ長調《小川》 / 第6曲 嬰ヘ短調《ヴェネツィアの舟歌 第2番》 |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | 無言歌集 第2集 / Lieder ohne Worte Op.30 / Songs without Words Book 2 |
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調べた日:2026-10-10
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