
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品55の第4番。アレグロ・ノン・タントの第1楽章、表情をこめてと指示された緩徐楽章、ポーランド風の舞曲による終楽章アッラ・ポラッカの3楽章からなる。緩徐楽章の速度語はアンダンテとアンダンティーノの2通りが伝わる。1823年の作。演奏時間は約7分半。同じヘ長調の作品20の第3番も、終楽章にアッラ・ポラッカを置いている。
| 作曲年 | 1823 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Allegro non tanto / Andante con espressione / Alla polacca |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | ソナチネ ヘ長調 Op.55-4 / Sonatina Op.55 No.4 |
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調べた日:2026-10-20
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