
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
全8巻48曲に及ぶ無言歌集の最初の巻で、1829–30年に書かれ1832年にロンドンで出版された。歌曲のように旋律と伴奏をはっきり分けた6曲の小品からなり、ピアノで「歌う」新しいジャンルを確立した。ホ長調の「甘い思い出」、角笛を思わせる「狩の歌」、ソナタ形式をとる嬰ヘ短調の第5番、そして作曲者自身が題を与えたト短調の「ヴェネツィアの舟歌」など、性格の異なる曲が並ぶ。
| 作曲年 | 1829–30 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ホ長調「甘い思い出」 / 第2番 イ短調 / 第3番 イ長調「狩の歌」 / 第4番 イ長調 / 第5番 嬰ヘ短調 / 第6番 ト短調「ヴェネツィアの舟歌 第1」 |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | 無言歌集第1巻 / Songs without Words Op.19 / Lieder ohne Worte Op.19b |
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調べた日:2026-10-08
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