
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソ連の風刺雑誌『クロコジール』に載った文章を歌詞に用いた、バスとピアノのための歌曲集。1965年のある号の「信じようと信じまいと」欄などから5つの文章を選び、もともと歌のために書かれたのではない言葉を大まじめな歌曲に仕立てている。翌1966年、作曲者自身のピアノで初演された。晩年のショスタコーヴィチの辛口のユーモアがよく表れた小品集。
| 作曲年 | 1965 |
|---|---|
| 編成 | バスとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | ボリス・ティシチェンコによる管弦楽版(作品121a)あり |
| 楽章・曲 | 自筆の供述書(Sobstvennoruchnoe pokazanie / Manuscript Evidence) / かなえがたい願い(Trudno ispolnimoe zhelanie / A Desire that is Difficult to Accomplish) / 分別(Blagorazumie / Common Sense) / イリンカと羊飼い(Irinka i pastukh / Irinka and the Shepherd) / 度を越した歓喜(Chrezmernyi vostorg / Too Much Delight) |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | 『クロコジール』誌の言葉による5つのロマンス / クロコディール誌による5つのロマンス / Five Romances on Texts from Krokodil |
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調べた日:2026-10-16
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