
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
マンハイム楽派のカール・シュターミッツによる、クラリネットとファゴットを独奏に立てた協奏曲。二つの独奏楽器が旋律を受け渡し、重ね合わせながら進む。快活な第1楽章、穏やかに歌う緩徐楽章、軽快なロンド・フィナーレという古典派協奏曲の3楽章構成をとる。今日はヨハネス・ヴォイチェホフスキ校訂の版がピアノ伴奏譜とともに出版されている。
| 編成 | クラリネット、ファゴット、管弦楽 |
|---|---|
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Andante moderato / Rondo |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | 二重協奏曲 変ロ長調 / クラリネットとファゴットのための協奏曲 / Double Concerto for clarinet and bassoon |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›