
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1822年の作で、初版は「大三重奏曲」の題をもつ。翌1823年5月には音楽新聞に批評が載っており、それまでに出版されていたことが分かる。アレグロ・コン・モート、ウン・ポコ・ラルゲット、アレグロ・コン・ブリオのロンドの3楽章からなり、中間楽章は主調の変ホ長調から遠いロ長調をとる。ヴァイマルの宮廷楽長時代の作で、同じ調の作品96と時期が近い。数え方によって第6番とも第7番とも呼ばれる。
| 作曲年 | 1822 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、チェロ、ピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro con moto / Un poco larghetto / Rondo: Allegro con brio |
| 演奏時間 | 約 19 分 |
| 別名・表記 | Piano Trio No.7 in E-flat major, Op.93 / Piano Trio No.6 in E-flat major, Op.93 / ピアノ三重奏曲第6番 変ホ長調 作品93 / Grand Trio / 大三重奏曲 / IJH 67 |
調べた日:2026-10-26
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