
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1898年に作られた中声とピアノのための6曲で、同年ライプツィヒのベリャーエフ社から出版された。プーシキンの詩が2編、ペトラルカのソネットをコリンフスキーがロシア語にした詩が2編、コリンフスキー自身の詩が1編、マイコフの詩が1編という組み合わせ。ほぼ同じ時期に高声用の歌曲集Op.60も書かれている。
| 作曲年 | 1898 |
|---|---|
| 編成 | 中声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 詩神(プーシキン) / 第2曲 ペトラルカより(丘のふもとに暮らしていた)(ペトラルカ、コリンフスキー訳) / 第3曲 ペトラルカより(君の目が)(ペトラルカ、コリンフスキー訳) / 第4曲 愛したいなら(コリンフスキー) / 第5曲 デリヤ(プーシキン) / 第6曲 空は一面の銀色(マイコフ) |
| 別名・表記 | 6 Songs for middle voice / 6 Mélodies, Op.59 / Six Romances |
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調べた日:2026-10-26
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