
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
15世紀の詩人シャルル・ドルレアンによる2つのロンデル(定型詩)で、17世紀の詩人トリスタン・レルミットの詩「洞窟」を挟んだ3曲の歌曲集。季節が冬の外套を脱ぎ捨てる情景で始まる軽やかな第1曲、暗い洞窟のほとりを描く第2曲、喜びの喪失を歌う第3曲から成る。古いフランス詩の言葉の響きを簡潔な音楽に移した作品で、第2曲はのちに歌曲集《2人の恋人の散歩道》の第1曲に転用された。
| 作曲年 | 1904 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ロンデル「時は外套を脱ぎ捨てた」(Rondel: Le temps a laissié son manteau) / 洞窟(La grotte) / ロンデル「楽しみが死んでしまったので」(Rondel: Pour ce que Plaisance est morte) |
| 別名・表記 | 3つのフランスの歌 / フランスの歌 / 3 Chansons de France |
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調べた日:2026-10-16
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