Music Book

ピアノのための舞曲集 作品19

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › P.ヒンデミット
ピアノのための舞曲集 作品19
Tanzstücke für Klavier, op. 19
パウル・ヒンデミットPaul Hindemith1895–1963
近現代作品19
Notes確信度 中

1919年末から翌20年夏にかけて書かれた5曲からなるピアノ曲集。「いくぶん不器用に」と指示された第1曲に始まり、当時流行のツーステップを取り入れた第3曲、序奏から速さを次々と変えて進む最も長い第4曲「パントマイム」などが続く。ダンス音楽のリズムを素材にしつつ、皮肉やユーモアを交えた若きヒンデミットらしい一作。第2曲は当初、ピアノ・ソナタ作品17のスケルツォとして構想された可能性があるという。

Data
作曲年1919–1920
編成ピアノ
人数1人
楽章・曲Mäßig schnell. Etwas unbeholfen vorzutragen(ほどよく速く、いくぶん不器用に) / Sehr lebhaft(きわめて活発に) / Mäßig schnell (Twostep)(ほどよく速く〔ツーステップ〕) / Pantomime(パントマイム) / Sehr lebhaft(きわめて活発に)
演奏時間約 15 分
別名・表記Tanzstücke / Dance Pieces / 舞踏小品集
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー