
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1943年に書かれた弦楽四重奏曲で、変ホを中心とする彼独自の調性の考え方がはっきり示される。静かで表情豊かな第1楽章に始まり、精力的な速い楽章、穏やかな主題による変奏曲を経て、幅広く力強い終楽章へと進む4楽章構成。20年ぶりに手がけた四重奏曲で、初期の作品に比べて親密な語り口が印象に残る。
| 作曲年 | 1943 |
|---|---|
| 編成 | 2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ(弦楽四重奏) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Sehr ruhig und ausdrucksvoll(きわめて静かに、表情豊かに) / Lebhaft und sehr energisch(活発に、きわめて精力的に) / Variationen. Ruhig(変奏曲。静かに) / Breit und energisch(幅広く、精力的に) |
| 演奏時間 | 約 26 分 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲第6番 変ホ長調(全集・現行の新番号) / 弦楽四重奏曲第5番 変ホ長調(旧番号) / String Quartet No. 6 in E-flat / 6. Streichquartett in Es / 5. Streichquartett in Es |
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調べた日:2026-10-16
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