
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
12曲から成る歌曲集で、1826年から1827年にかけてベルリンのシュレジンガーから2回に分けて出版された。このうち第2曲「郷愁」、第3曲「イタリア」、第12曲「ズライカとハーテム」の3曲は姉ファニー・メンデルスゾーン(のちのヘンゼル)の作曲で、出版の際は作曲者名を示さずに収められた。詩人はヘルティ、フォス、フレミング、グリルパルツァー、ゲーテなど。第12曲は2声とピアノのための二重唱である。
| 作曲年 | 1824–1827 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 恋の歌 Minnelied / 郷愁 Das Heimweh(ファニー作) / イタリア Italien(ファニー作) / 収穫の歌 Erntelied / 巡礼の言葉 Pilgerspruch / 春の歌 Frühlingslied / 五月の歌 Maienlied / 魔女の歌 Hexenlied / 夕べの歌 Abendlied / ロマンツェ Romanze / 緑の中で Im Grünen / ズライカとハーテム Suleika und Hatem(ファニー作) |
| 別名・表記 | Zwölf Gesänge op. 8 / 12 Songs, Op. 8 / 12の歌曲 作品8 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›