
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1901年に書かれた抒情小曲集の最終巻で、7曲から成る。民謡調の「その昔」に始まり、穏やかな「夏の夕べ」、すばしこい「小妖精」、深い静寂の「森の静けさ」、民俗舞曲の「ハリング」、哀悼を込めた「過去」と続く。終曲「想い出」は第1集の第1曲「アリエッタ」の旋律をワルツに変えて回想するもので、全10集にわたる曲集を円環のように閉じている。
| 作曲年 | 1901 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | その昔 / 夏の夕べ / 小妖精 / 森の静けさ / ハリング / 過去 / 想い出 |
| 演奏時間 | 約 24 分 |
| 別名・表記 | 抒情小品集 第10集 / 叙情小曲集 第10集 / Lyric Pieces Book X / Lyrische Stücke Heft X |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›