Music Book

弦楽四重奏曲第6番 ト長調 作品101

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › D.ショスタコーヴィチ
弦楽四重奏曲第6番 ト長調 作品101
Струнный квартет № 6 / String Quartet No. 6 in G major, Op. 101
ドミートリイ・ショスタコーヴィチDmitri Dmitriyevich Shostakovich1906–1975
四重奏曲近現代作品101ト長調
Notes確信度 高

1956年8月、2度目の結婚の新婚旅行中に書かれたとされる四重奏曲。同年10月、作曲者の50歳を記念する演奏会で初演され、本人は親しい友人に半ば冗談で自分への誕生日の贈り物だと語ったと伝えられる。第1番以来の軽やかさをもつ作品とも評される。快活な第1楽章、変ホ長調の舞曲風の第2楽章、変ロ短調のシャコンヌによる第3楽章を経て、切れ目なく終楽章へ。楽章の結びには、作曲者の名を表すDSCH音型の4音を重ねた和音が繰り返し現れる。

Data
作曲年1956
編成弦楽四重奏
人数4人
楽章・曲第1楽章(Allegretto) / 第2楽章(Moderato con moto) / 第3楽章(Lento) / 第4楽章(Lento – Allegretto)
演奏時間約 25 分
別名・表記ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第6番 / String Quartet No. 6 in G major
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー