
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1956年8月、2度目の結婚の新婚旅行中に書かれたとされる四重奏曲。同年10月、作曲者の50歳を記念する演奏会で初演され、本人は親しい友人に半ば冗談で自分への誕生日の贈り物だと語ったと伝えられる。第1番以来の軽やかさをもつ作品とも評される。快活な第1楽章、変ホ長調の舞曲風の第2楽章、変ロ短調のシャコンヌによる第3楽章を経て、切れ目なく終楽章へ。楽章の結びには、作曲者の名を表すDSCH音型の4音を重ねた和音が繰り返し現れる。
| 作曲年 | 1956 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章(Allegretto) / 第2楽章(Moderato con moto) / 第3楽章(Lento) / 第4楽章(Lento – Allegretto) |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第6番 / String Quartet No. 6 in G major |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›