
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハンガリーで広く歌い継がれてきた「ラコッツィ行進曲」に基づく狂詩曲。この旋律は、ラーコーツィ・フェレンツ2世が好んだことからその名で呼ばれ、17世紀末頃にさかのぼるとされるが作者は不明である。ベルリオーズも《ファウストの劫罰》でこの行進曲を用いた。リストは以前の《ハンガリー狂詩曲集》S.242の第13番をもとにこの曲をまとめ、1853年に出版した。のちに管弦楽用の《ラコッツィ行進曲》も書いている。
| 作曲年 | 1851–1853 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | ラコッツィ行進曲 / ラーコーツィ行進曲 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›