
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1862年頃、50歳を過ぎたリストがローマで書いた2曲の演奏会用練習曲。レーベルトとシュタルクが編んだピアノ教本『ピアノ教程』のために作られたもので、1863年に出版された。森を渡る風を思わせる変ニ長調の「森のささやき」と、軽快で急速な嬰ヘ短調の「小人の踊り」が対をなし、第2番のほうが技術的にはるかに難しい。弟子のディオニス・プルックナーに献呈された。
| 作曲年 | 1862–1863 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 森のささやき(変ニ長調) / 第2番 小人の踊り(嬰ヘ短調) |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | 2つの演奏会用練習曲 |
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調べた日:2026-10-10
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