
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1879年に作られたオルガン独奏のためのミサ。ラテン語の題は、司祭が唱えるだけの読唱ミサの進行をオルガンで支えるための曲であることを示す。キリエからアニュス・デイまでミサ通常文の各部にグラドゥアーレとオッフェルトリウムを加えた8曲からなり、素材の多くは自作の等声4部のためのミサの第2版から取られている。カロリーネ・ザイン=ヴィトゲンシュタイン侯爵夫人に献呈。
| 作曲年 | 1879 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身による再構成。主に《4声のミサ》(Missa quattuor vocum ad aequales)S.8 の第2版(1869)を素材とし、グラドゥアーレは《祈り》S.265、オッフェルトリウムは《アヴェ・マリア》S.504(S.38のピアノ版)を改作したもの |
| 楽章・曲 | キリエ / グローリア / グラドゥアーレ / クレド / オッフェルトリウム / サンクトゥス / ベネディクトゥス / アニュス・デイ |
| 別名・表記 | Missa pro organo / 読唱ミサのためのオルガン・ミサ / LW E33 |
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調べた日:2026-10-22
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