
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1886年から1888年にかけて作曲され、「スラヴ四重奏曲」の名で呼ばれる第3番。モデラートの第1楽章に、インテルルディウムと題した楽章、マズルカのリズムによるアレグレット、そして「スラヴの祭り」と名づけられた終楽章が続く4楽章構成である。この終楽章は作曲者自身が管弦楽版に仕立て、作品26aとして独立した。ベリャーエフ社から1891年に出版。演奏時間は約30分。
| 作曲年 | 1886–1888 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | 終楽章「スラヴの祭り」は作曲者自身により管弦楽用に編曲(Op.26a) |
| 楽章・曲 | Moderato / Interludium. Moderato / Alla mazurka. Allegretto / Finale. Une fête slave. Allegro moderato |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | スラヴ四重奏曲 / スラヴ風四重奏曲 / Quatuor slave / Slavonic Quartet / Славянский квартет / Slavyanskiy |
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調べた日:2026-10-26
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