
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヒンデミットが1917年から18年にかけて書いた無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ。作品11としてまとめられた弦楽器ソナタ群に属するが、長いあいだ断片と考えられてきた。のちに全曲の手稿が見つかり、3楽章の完全な姿で演奏できるようになった経緯をもつ。中庸の速さの第1楽章、シチリアーノのリズムによる穏やかな第2楽章、活発な終楽章という構成。出版は作曲から70年以上を経た1990年代のことである。
| 作曲年 | 1917–1918 |
|---|---|
| 編成 | 無伴奏ヴァイオリン |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Mäßig schnell(中庸の速さで) / Siziliano. Mäßig bewegt(シチリアーノ、中庸の動きで) / Finale. Lebhaft(終曲、活発に) |
| 別名・表記 | Sonata for Solo Violin, Op. 11 No. 6 / Violin Sonata, Op.11 No.6 / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 |
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調べた日:2026-10-16
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