
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1783年夏から秋、ザルツブルク帰郷中に書かれた。大司教コロレドから6曲の二重奏曲を命じられたミヒャエル・ハイドンが病で完成できなくなり、モーツァルトが残る2曲(K.423・K.424)を代わりに書いて、ハイドンの名で提出したと伝えられる。当時の二重奏ではヴィオラが伴奏に回りがちだったが、本作では細かな音型も与えられ、両者がほぼ対等に渡り合う。アレグロ、ハ長調のアダージョ、ロンドの3楽章。
| 作曲年 | 1783 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio / Rondeau: Allegro |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | 二重奏曲 K.423 / String Duo No. 1 / ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番 |
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調べた日:2026-10-08
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