
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
一家の西欧旅行の途中、1765年のロンドンで9歳のモーツァルトが書いたと伝えられてきた4手連弾のソナタ。ハ長調の和音で始まるソナタ形式の第1楽章、3拍子のメヌエット、短い導入に続いてロンドの主題が現れる終楽章の3つで構成される。20世紀に入って18世紀末の印刷譜が見つかり、作品目録に加えられた。現在は真作かどうかが疑われ、父レオポルトや姉ナンネルの作とみる説もある。
| 作曲年 | 1765 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤楽器(ピアノ)4手連弾 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Menuetto / Rondo. Allegretto |
| 別名・表記 | 四手のためのピアノソナタ ハ長調 / 連弾ソナタ ハ長調 / Sonata in C major for keyboard four-hands / KV 19d |
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調べた日:2026-10-22
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