
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
10代半ばのモーツァルトが書いた1台4手のソナタ。自筆譜は1772年のもので、モーツァルトの連弾ソナタの中でも早い時期の作品にあたる。急・緩・急の3楽章で、第1楽章はイタリア風シンフォニアを思わせる華やかな書法、両奏者が旋律と伴奏を受け渡しながら管弦楽的な響きを作る。中間楽章は穏やかな歌、終楽章は軽快に駆け抜ける。連弾の古典的レパートリーとして親しまれる。
| 作曲年 | 1772 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ連弾(1台4手) |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Andante / Allegro molto |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 連弾ソナタ ニ長調 K.381 / ピアノ・ソナタ ニ長調 K.381(4手) / K.123a |
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調べた日:2026-10-08
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