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クラリネット、ホルン、チェロと小太鼓のための四重奏曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › B.マルティヌー
クラリネット、ホルン、チェロと小太鼓のための四重奏曲
Kvartet pro klarinet, lesní roh, violoncello a malý bubínek
ボフスラフ・マルティヌーBohuslav Martinů1890–1959
四重奏曲近現代H.139ハ長調
Notes確信度 高

1923年秋にパリへ移り住んだマルティヌーが、翌1924年春に書いた室内楽。クラリネット、ホルン、チェロに小太鼓という珍しい組み合わせで、当時パリで注目を集めたストラヴィンスキー周辺の新しい響きに触れ、作風が大きく変わり始めたことを示す初期の一例とされる。軽やかな両端楽章が、ゆったりとした中間楽章を挟む3楽章構成。編成の特殊さゆえ演奏機会は多くないが、パリ時代の瑞々しさが詰まった一曲。

Data
作曲年1924
編成クラリネット、ホルン、チェロと小太鼓
人数4人
楽章・曲Allegro moderato / Poco andante / Allegretto ma non troppo
演奏時間約 13 分
別名・表記Quartet for Clarinet, French Horn, Violoncello and Snare Drum / Quartett C-Dur / クラリネット四重奏曲
Sources

調べた日:2026-10-16

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