
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第3巻の3番目の組曲で、イ調による。8曲から成る。「摂政の女、またはミネルヴァ」「ねんね、またはゆりかごの愛」「うわついた女」と続き、中ほどにショワジーとタヴェルニーの地名を冠した2つのミュゼットを置く。ミュゼットはふいごで鳴らす小型のバグパイプ、またはその響きをまねた曲を指す。後半は「甘くて辛い女」「花咲く果樹園」を経て、「シャブイユ公女、またはモナコの詩神」で終わる。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | La régente, ou La Minerve / Le dodo, ou L'amour au berceau / L'evaporée / Muséte de Choisi / Muséte de Taverni / La douce et piquante / Les vergers fleüris / La Princesse de Chabeüil, ou La muse de Monaco |
| 演奏時間 | 約 24 分 |
| 別名・表記 | 15e ordre / Ordre 15 / 第15組曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
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