Music Book

弦楽五重奏曲 ト長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.ニールセン
弦楽五重奏曲 ト長調
Strygekvintet i G-dur
カール・ニールセンCarl Nielsen1865–1931
五重奏曲近現代FS 5, CNW 59ト長調
Notes確信度 高

1888年、弦楽四重奏曲ト短調の直後に書かれた、ニールセン唯一の弦楽五重奏曲。ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロという編成をとる。1889年2月にコペンハーゲンで初演され、作曲者自身も第2ヴァイオリンで加わった。牧歌的な第1楽章、変ロ長調のアダージョ、軽妙なスケルツァンドを経て、快活な終楽章で閉じる四楽章構成。1890年にベルリンで私的に演奏された際、作曲者自身は「詰め込みすぎ」と評したという。その後も長く手稿のまま残された、20代前半の意欲作である。

Data
作曲年1888
編成2つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロ(弦楽五重奏)
人数5人
楽章・曲Allegro pastorale / Adagio / Allegretto scherzando / Finale. Allegro molto
演奏時間約 25 分
別名・表記String Quintet in G major / 弦楽五重奏曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー