
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
二つの宗教曲を一つにつないだオルガンのための編曲作品。前半はアレグリの《ミゼレーレ》、後半はモーツァルトのモテット《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618を素材とし、ゆるやかなテンポのまま二つが続けて置かれる。1862年の成立で、同じ素材によるピアノ独奏版、管弦楽版、4手ピアノ版もリストの手で作られた。オルガン版はハーモニウムでも演奏でき、題に「喚起」の語が加えられている点がほかの版と異なる。
| 作曲年 | 1862 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:アレグリ《ミゼレーレ》、モーツァルト《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618(リスト編曲) |
| 別名・表記 | Evocation à la Chapelle Sixtine / À la Chapelle Sixtine / システィーナ礼拝堂にて |
調べた日:2026-10-22
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