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システィナ礼拝堂の喚起

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.リスト
システィナ礼拝堂の喚起
Évocation à la Chapelle Sixtine
フランツ・リストFranz Liszt1811–1886
ロマン派S.658
Notes確信度 高

二つの宗教曲を一つにつないだオルガンのための編曲作品。前半はアレグリの《ミゼレーレ》、後半はモーツァルトのモテット《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618を素材とし、ゆるやかなテンポのまま二つが続けて置かれる。1862年の成立で、同じ素材によるピアノ独奏版、管弦楽版、4手ピアノ版もリストの手で作られた。オルガン版はハーモニウムでも演奏でき、題に「喚起」の語が加えられている点がほかの版と異なる。

Data
作曲年1862
編成オルガン独奏
人数1人
編曲原曲:アレグリ《ミゼレーレ》、モーツァルト《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618(リスト編曲)
別名・表記Evocation à la Chapelle Sixtine / À la Chapelle Sixtine / システィーナ礼拝堂にて
Sources

調べた日:2026-10-22

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