
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1690年に《オルガン曲集》としてまとめられた2つのミサのうち、一般の教区教会での使用を想定した側である。典礼ではオルガンの小曲と聖歌隊の歌唱が節ごとに交代するため、オルガンが受け持つ部分だけが書かれ、声楽は含まない。キリエ5曲、グロリア9曲、奉献唱1曲、サンクトゥス2曲、ベネディクトゥス1曲、アニュス・デイ2曲、デオ・グラティアス1曲の計21曲。各曲の題にはクロモルヌ、トランペット、コルネなど用いるストップの指定が記される。
| 編成 | オルガン独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Kyrie(5曲) / Gloria(9曲) / Offertoire sur les grands jeux / Sanctus(2曲) / Benedictus: Chromhorne en taille / Agnus Dei(2曲) / Deo gratias: Petit plein jeu |
| 別名・表記 | 小教区のオルガン・ミサ / 教区のためのミサ / Messe pour les paroisses / Parish Mass / Messe des paroisses |
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調べた日:2026-10-22
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