
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ウィーン時代に書かれた管楽八重奏(ハルモニー)のためのセレナードで、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2本による全4楽章。娯楽音楽の性格をもつジャンルでありながらハ短調をとり、第3楽章のメヌエットはカノン、トリオは旋律を反行させたカノンで書かれる。終楽章は変奏曲で、中間に変ホ長調の部分を挟み、コーダでハ長調に転じる。後にモーツァルト自身が弦楽五重奏曲ハ短調K.406に編曲した。
| 作曲年 | 1782 |
|---|---|
| 編成 | 管楽八重奏(オーボエ2・クラリネット2・ホルン2・ファゴット2) |
| 人数 | 8人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ / メヌエット・イン・カノーネ / アレグロ |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | ナハトムジーク / Nacht Musique / Parthia in C minor / K.384a / Serenade No.12 in C minor / セレナード 第12番 ハ短調 K.388 |
| ほかの表記 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト セレナード 第12番 ハ短調 K.388 |
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調べた日:2026-10-10
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