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組曲 第4番 ホ短調 HWV429

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.F.ヘンデル
組曲 第4番 ホ短調 HWV429
Suite No.4 in E minor, HWV 429
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルGeorge Frideric Handel1685–1759
組曲バロックHWV 429ホ短調
Notes確信度 中

1720年刊《クラヴサン組曲集》第1巻の第4番。堂々としたフーガのアレグロで始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグとバロック組曲の定型どおりの舞曲が続く5楽章構成である。冒頭のフーガには音価を倍にした断片的な初期稿があり、同じ楽想はトリオ・ソナタ作品5-5(HWV400)にも用いられた。20世紀にはポンセがこのフーガを素材に前奏曲とフーガを書いている。アルマンドとサラバンドにも初期稿が残る。演奏時間は15分ほど。

Data
作曲年1710–1717
編成チェンバロ(ピアノでも演奏)
人数1人
楽章・曲アレグロ(フーガ) / アルマンド / クーラント / サラバンド / ジーグ
演奏時間約 15 分
別名・表記ハープシコード組曲第1集 第4番 / クラヴサン組曲集 第1巻 第4番 / 8つの大組曲 第4番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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